味スタ避難所の多くの皆様にご利用いただいたリラクゼーションルームが5月15日に終了となりました。

避難されてきた方が、体をほぐすことで、少しでもリラックスできる空間になれば、という思いで始まったリラクゼーションルームでは、通常のマッサージサービス以外でもヨガ教室、健康体操など多くのイベントが開催され、避難所内の憩いの場となりました。

開設期間:3月27日~5月15日(50日間)
延べ利用者数:約600名

ボランティアとして参加いただいた多くのマッサージ師、鍼灸師の皆様に心より感謝申し上げます!

3 コメント to “【報告】リラクゼーションルーム終了のお知らせ”

  1. 治療師として参加させていただきました。とても貴重な体験をさせていただき、感謝しています。
    今はただ、感無量で、何からお話したらいいのかわからないのですが、少しでも避難されて来た方々の身体と心を癒すお手伝いが出来ていたら幸いです。
    また、受け入れてくれた「味スタ」スタッフの皆さま、お世話になった「リラクゼーション・ルーム」のスタッフの皆さんの、いつも心優しく、一生懸命に「味スタをもっと良い場所にしたい!被災者の方々のお役に立ちたい」という姿勢に終始心を打たれました。
    披露することは無かったですが、このボランティアを経験して感じた事を歌にしてみました。

    「泣いた・日も・思い出に変わりつつ・新しい日々をみんなでつくろうよ。
    温かい・想いが・優しい風を生む・どうかみんなみんな元気で・またいつか会いましょう。」

    曲は岩手県奥州市出身・調布市在住のジャズピアニスト・菅原敏(すがわら・びん)さんが生まれてきた娘さんのために書いた曲「YAYAKO SONG」(ややこ そんぐ・唄 青木かよさん)の始まり2小節です。
    1日中震災のニュースを見て落ち込んでいた時に、この曲に慰められました。
    機会があったら、聞いてみてください。

    それでは、またいつか会いましょう(^-^)

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