【報告】NHKあさイチ「2000人が支える都内の避難所」

NHKあさイチで当ボラセンが紹介された内容です。

調布市の味の素スタジアム。ここは2000人を超えるボランティアの協力によりささえられている。避難者が必要な物資はホームページ上で募集され、ボランティアがすぐに応え、ものを持ち込む。利用者のニーズの把握にも工夫がある。リラクゼーションルームを作り、マッサージをすることで、本音や悩みを語る人も多い。こういった情報を元に学習室を作ったり、地図を更新したりと改善に役立てている。ボランティアの一人は洗濯ボランティアとして参加、役に立てることでうれしいと感じている。

詳しくは、NHKあさイチ4月15日(金)放送内容

【報告】NHKあさイチ「2000人が支える都内の避難所」」への4件のフィードバック

  1. yuri

    【被災地のペットたちについて】
    質問なのですが、メール問い合わせを控え、さらに該当トピックが見つからなかったのでこちらに書き込みさせていただきます。
    (場違いでしたらごめんなさい。。。)

    被災地で、様々な団体(小さな団体がほとんど)によるペットの犬猫たちの救援活動が行われています。
    しかし、敷地内につながれているペットは飼い主さんの許可・要請がなければ無断で連れていくことができないという問題もあります。(エサは与えているとのこと。)

    避難所の特に年配の方などには、こういった情報は伝わっていますでしょうか?

    ●動物救助の活動がされていること。(原発1キロ圏内まで入って活動されてる団体も。)
    ●『○○町○○丁目にいるうちの犬を保護して下さい!』といった要請が出せること。
    ●避難所生活の方で、保護しても今後飼えないからという方には、一時預かり&里親探しを代行してくれること。

    「こんなときにペットのことなんて相談できない」と、あきらめている方もいると思います。
    テレビでもやっていますが、主に情報はネット上にあります。知らない方も多いのではないかと思い、こちらに書き込みました。
    味スタさんの活動では、こういった情報の広報も行われているでしょうか?
    こちらのサイトはずっと拝見しているのですが、ペットに関する記事は見かけなかったので…出すぎたまねとは思いつつ、書き込みさせていただきました。
    どなたかわかる方、ご回答いただければと思います。

    ちなみに、犬猫救助の現状はこちらのサイトが伝わりやすいと思います。
    http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/archives/51870489.html

    返信
    1. 調布ボラセン

      >避難所の特に年配の方などには、こういった情報は伝わっていますでしょうか?

      はい、ペットの震災地での救援活動に関しては、現在二つの団体さまからの情報をペットの部屋の扉に貼って周知するようにしています。

      ちなみに、先日は近所の大工さんが引っ越しをするワンちゃんンために犬小屋を作ってくれました^^
      獣医さんも毎日きてくれていますし、味スタ避難所内ではペットは比較的快適に暮らしているかと思います。

      返信
      1. yuri

        お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
        そのあたりの事は心配無用のようですね^^;安心しました!ありがとうございます!

        調布には直接ボランティアに行ける距離ではないため、活動の様子をこちらで拝見することしかできませんが…さまざまな活動内容を参考にさせていただいています。
        今後も応援しています!

        返信

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