五体不満足の著者である乙武さん(http://twitter.com/h_ototake)のつぶやきです。
阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」
ボランティアの行動が、善意の押し売りにならないようにすることが大前提だと思いますが、悪気はなくても、現場で舞い上がってしまい、細かい気遣いができなくなってしまうことも多々あると思います。
でも、事前に知っておけば回避できるトラブルもあるはず。自戒の意味も込めて、まずはいろいろなサイトに記載された経験談等を参考に「ボランティア初心者が知っておきたいこと」を整理していきたいと思います。
参考になるサイトをご存知の方は、以下のコメント欄にて、ぜひお知らせください。
ボランティア経験者の皆さまからのアドバイスもお待ちしています。
初心者ガイド – Yahoo!ボランティア
└身近でできる“いいこと”やボランティア活動をはじめる前に知っておきたい基礎知識を紹介。
◆ボランティア活動は、誰でも、自分の興味や関心によって気軽に参加できるが、責任も大切。
◆ほかの人々の考えを尊重しつつ、お互いの違いを認め合うことも必要。
◆ボランティア活動の4つの原則
(1) 自分からすすんで行動する(ただし、勝手にやってはだめ)
(2) ともに支え合い、学び合う
(3) 見返りを求めない
(4) よりよい社会をつくる
◆「ボランティアのこんな行動に戸惑った」という現場の声
「あたりまえのことですが、あいさつはきちんとしてほしい」
「友だち同士でおしゃべりばかりしていた人がいました」
「何の連絡もなしに遅刻したり、休んだりされるのは困りますね。」
「分からなくても質問してくれないボランティアさんには、どう対応していいのか困ってしまいます」
「言われないと動いてくれないボランティアさんにも戸惑います。逆に気付いたことをどんどん言ってもらえるのはうれしいですね」
なるほど。今その状態かも^^
>実際、ボランティアの問い合わせ対応をしていて、現場のニーズ把握が疎かに、、、
>ボランティアの問い合わせが、肝心の被災者の方々の問い合わせの妨げとならないよう、タイミングを見極め節度を持って行動したいですね(^-^)
>待つこと、見守ることも大切な支援の在り方ですね!
詳しくは、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157947746
◆いくら気をつけていても、避難している方と、支援側のトラブルは必ず起こる。
◆複数で行動したほうがよい。
◆忙しくても、冷静なふりをして、被災者の方に気を使わせないようにする。
◆被災者の気持ちを理解してあげようと、被災時の話を聞くのも好ましいとは言えない。
詳しくは、ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」:ボランティアにでかける前に
なるほど。参考にさせていただいてます。土・日にはここで学んだことを活かせるよう、がんばります。
要点1.「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考える。
要点2.落ち着いたという雰囲気になってきたときに行動を起こす
要点3.募金する。募金への呼びかけをおこなう。
>私たちは復興に必要な技術を持っていません。
>私たちは復興に必要な訓練を受けていません。
>でも、それぞれの財布から出る色のついていないお金は、
>絶対に復興の邪魔になりません。
詳しくは、
http://xdl.jp/diary/?date=20110314
内閣府(災害予防担当)制作の資料です。
わかりやすく整理されていましたのでご一読ください。
防災ボランティアの「お作法」集
~活動に参加するあなたへ、みんなでまもりたいこと~
(PDFはこちら)
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