味スタ避難所の多くの皆様にご利用いただいたリラクゼーションルームが5月15日に終了となりました。

避難されてきた方が、体をほぐすことで、少しでもリラックスできる空間になれば、という思いで始まったリラクゼーションルームでは、通常のマッサージサービス以外でもヨガ教室、健康体操など多くのイベントが開催され、避難所内の憩いの場となりました。

開設期間:3月27日~5月15日(50日間)
延べ利用者数:約600名

ボランティアとして参加いただいた多くのマッサージ師、鍼灸師の皆様に心より感謝申し上げます!

本日、味スタ感謝デーのフリマに味スタ避難所でボランティア活動をしてくれたみなさんが共同で出店しました!
そして、その売り上げ51,290円を義援金として寄付してくれました!
前回と合わせてこれで寄付合計102,255円となりました。みなさん、お疲れ様でした!


(写真左)フリマの様子。暗くて見えなくてm(__)m。
(写真中)今日の売り上げ51,290円を義援金に!すばらしい!
(写真右)義援金の贈呈式^^

本日、味スタ感謝デーの復興支援イベントとして計30名のボランティアの皆さんに募金&人文字作成のアシスタント作業をしてもらいました!また、スポーツ祭東京2013マスコットキャラクター「ゆりーと」も駆けつけてくれて大賑わいでした。


(写真左)募金活動前に打ち合わせ中のボランティアのみなさん
(写真中)一仕事やり終えた人文字ボランティアのみなさん
(写真右)スポーツ祭東京2013マスコットキャラクター「ゆりーと
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最近の味スタ避難所は、オープン当初に比べたらはるかに穏やかな時間が流れています。
そこで、自分たちの活動の記録とスタッフ間での共有のため、当ボラセンの4月の活動を整理してみました。

4月1日現在で181名だった在所者数も現在は32名となっています。
4月は多くの皆さんが次の居住地を探して引っ越したり、福島に戻られたりした1ヶ月間となりました。


調布ボラセン活動報告(PDF57KB)

関連記事:
【報告】調布ボランティアセンター活動報告(3/19~3/31)

本日4月24日に、炊き出しをしていた会場のテントを撤去しました。


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NHKあさイチで当ボラセンが紹介された内容です。

調布市の味の素スタジアム。ここは2000人を超えるボランティアの協力によりささえられている。避難者が必要な物資はホームページ上で募集され、ボランティアがすぐに応え、ものを持ち込む。利用者のニーズの把握にも工夫がある。リラクゼーションルームを作り、マッサージをすることで、本音や悩みを語る人も多い。こういった情報を元に学習室を作ったり、地図を更新したりと改善に役立てている。ボランティアの一人は洗濯ボランティアとして参加、役に立てることでうれしいと感じている。

詳しくは、NHKあさイチ4月15日(金)放送内容

皆さまのご協力により募金総額が2,597,945 円となりました!延べ772名の方に参加いただきました。

調布市が4月11日~17日(7日間)で調布市内京王線各駅にて街頭募金活動を行いました。
そのスタッフとしてご協力いただけるボランティアさん各日100名、計700名を目標にお声掛けさせていただきました。
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今日の炊き出しの和食バイキングは、何度もおかわりをするほどの大人気でした!

なんと、水泳の北島選手などオリンピック選手たちにも提供しているバイキングだそうです。
今日のテーマは、癒し系&疲労回復。避難生活も長く続いているので心の癒される和食とバランスのとれた栄養で疲労を回復してもらいたいという気持ちで作られたそうです。
by カムカム アスリートクラブ
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本日(4月16日)14時から行われた街頭募金活動にお相撲さんも参加してくれました!


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味スタ避難所に3月29日から開設されていた中高生カフェが4/15で終了しました。
途中からは、元気いっぱいな子どもたちが夕食後集う場所になり、
いつも明るい声のあふれるカフェスペースでした^o^/!
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