あの大震災から2ヶ月近くたちました。

当センターでは開設以来、2800名を超える皆さまに仮登録いただき、そして、1200名を超える皆さまに実際にボランティア活動にご参加いただきました。皆様の暖かいご支援に感謝いたします。

現在の味スタ避難所の状況ですが、在所者は減っており(5月9日現在32名)、味スタ避難所でのボランティアとしてお手伝いいただく機会は減ってきています。

今後可能な支援活動ですが、もちろん被災地に行ける方は災害ボランティアとしての心得を理解した上で現地に出向くのもよいと思いますが、そこまでは出来ない、時間的に厳しいという方も多いと思います。

そこで、参考までに、私たちが調布市内や近隣地域から中長期的に参加できそうなプログラムを集めてみました。不定期ですが、随時更新していきたいと思います。
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日経ウーマンオンラインで紹介された被災地ボランティアの方の1週間の活動記録です。
ご参考までに。

東日本大震災から1カ月半が過ぎました。
被災地では、各団体が炊き出しを行ったり、洋服から絵本までさまざまな支援物資が集まったりと、復興に向けて、一歩一歩前に進む活動が行われています。
今から1カ月前、「復興へ向かうその一歩を応援したい」と、一人の読者が震災後の被災地にボランティアに行く決断しました。ボランティアとしてできたこと、できないこと、感じたこと、決意したこと…その読者から届いた、被災地で過ごした1週間の活動記録を紹介します。

詳しくは、被災地ボランティアの1週間~読者の活動記録(日経ウーマン)


味スタ避難所内の調布市被災者支援ボランティアセンターの立ち上げとボランティアのマネジメントの経験から、うれしいボランティアさんの条件を思いつくままにリストしてみました。

必ずしもすべてを満たす必要はありませんが、味スタでのボランティア希望の方は、とりあえず、ご一読を^^

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仮登録数も2500名を越え、味スタ内避難所スタッフも数が増え施設内サービスも充実してきました。
そこで、これから調布ボランティアセンターとしてのボランティア活動を考えている皆様へ要項をまとめてみました。

【味スタ内ボランティアの状況】2011.04.16現在
原則として、味スタでのボランティア作業は、9時~17時になります。
毎日来ていただける方から優先的にシフトを組んで作業をしてもらっています。
週1-2回だと、目まぐるしく変わる状況の変化に追い付けない様子なので。

味スタでの避難者の受け入れですが、いつまで続くのかは、未定となっています。
その決定が数日内にあるかと思いますが、それに応じてボランティアセンター内のスタッフ体制の再整備をしなければいけない可能性があります。その時は仮登録いただいた皆さまに個別でメール連絡いたします。

【現状報告】2011.04.11現在
味スタ内避難所には、現在100名強の方々が避難。
福島に戻られる方々や都内に引っ越す方々が増え、ピーク時に比べて約半数となっています。
そこで、味スタ内避難所ボランティアセンターでは今週からサービスの見直しをおこない、必要最小限のサービスやイベントにとどめ、住居相談や引っ越し、心のケアに関するサービスの比重を高めていく予定です。

今後ボランティアを希望している皆さまにご協力いただきたい内容は、以下の3つになります。

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(参照:読売新聞2011年4月3日版)
前ニューヨーク市長が米国同時テロの際の経験からアドバイス。
それらを避難所のボランティアセンターの運営に重ねあわせてアレンジしてみました。
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4月1日現在、味スタ内避難所で活動してもらっているボランティアさんには、年額300円のボランティア活動保険に入ってもらっていますが、これから新しくくるボランティアの方々は忘れずに加入するようにお願いします。

味スタ内避難所にあるボランティアセンターの窓口で申し込めます。

また、これから被災地へ行ってもらう方も増えると思います。年額500円程度ですが、被災地の場合だと混乱を防ぐために義援金が使用されているそうですので、必ず事前に居住地で加入してから行くようにしてください。

もちろん、味スタ内避難所にあるボランティアセンターで申込OKです。

五体不満足の著者である乙武さん(http://twitter.com/h_ototake)のつぶやきです。

阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」
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昨夜のフジTV Mr.サンデーでは、「神戸に学ぶ必要な支援(変化するボランティアのカタチ)」というタイトルで、時間の経過によって、必要となるボランティアスタッフや救援物資が変化してくるということをわかりやすく説明していました。

被災地の神戸と受入地の調布ではもちろん内容も違ってくるとは思いますが、被災経験や被災地でのボランティア経験のある人たちの知恵と経験を参考に、今私たちができることを考えていけたらと思います。
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